田舎の時代がやってくるやん

こんにちはひがじんです。高知でいかに楽しく暮らせるかをブログで発信しています。高知でカフェ【MOU】を準備中《2021年夏予定》

土佐の男なら鰹のたたきぐらいできらぁ!

こんにちはひがじんです。

 

カフェmouの開業は7月!

 

もともと春を目標にしていましたが

なかなかコロナさんが収まらないので

夏にしました。

 

 

夏休みはぜひカフェmouへ!

 

 

、、とか言って出来てなかったらごめユニコーンです。

 

土用の丑の日を目指してます(゚∀゚)

 

 

なぜかって?

 

 

ダジャレです。

 

 

 

 

 

今日は、土佐の男ならできて当たり前の

カツオのたたきを作ろう!です。

 

我が家は代々、皿鉢料理の仕出し屋をやっていました。

 

過去に父親も、会社を経営する前は料理人としてバリバリさばいていたので鰹のたたきのやり方を教えてもらいました。

 

美味しい季節はやっぱり戻り鰹!

 

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ちょっと小ぶりだけど

美味しそうなカツオちゃんです。

 

最近、鰹が激安で1匹600円という破格の値段。

 

戻り鰹が1番脂が乗って美味しいですが

今の時期の鰹のたたきも最高ですね。

 

包丁は経験と研磨


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どんなに美味しい魚でもスパッと切らないと

グニグニして美味しくありません。

 

そして無闇矢鱈に触らないこと!

 

お刺身の角をピンと立たせるように切りましょう。

 

父「いいか。息子よ。魚も仕事も経験と思いやりが大切や。命をいただくなら最高の状態で料理すること!そして食べる人が喜んでくれるように仕上げること!わかったか?」

 

 

よっ社長!

 

伊達に禿げてないだけあるぅ!

 

家でも社訓のようなことを言う父は生粋の商売人だと息子ながらに思う今日この頃。

 

 

さあ。切り終わったのでいよいよわら焼です。

 

 

今回使用するのは、ご家庭に必ずある稲を使ってください。

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このわらの香りがたたきを高級料理に昇格させるんですね。

 

そして一家に一本必ずある

焼き槍を使って焼いていきます!

 

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いい色のカツオですね〜(゚∀゚)楽しみ♪

 

 

うおおわおわあっちー(゚∀゚)

 

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隣の野良猫が涙目でこちらを見ています。

ニャンで焼くのやと、、

 

 

 

焼きの勝負は一瞬です。

 

 

まず皮から焼いて身の方は表面だけを焦がします。

この高火力がポイントです。

 

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おー。素晴らしい!

 

このままかじりついてもいいんですが、ポン酢と薬味で食べるのがやっぱり1番美味しい!

 

 

完成!鰹のたたき!


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器用貧乏のぼくはまた新たなスキルを身につけてしまいました。

 

カフェmouの裏メニューとして参戦です!

 

どうだい?坊や


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美味しいに決まってるやん(゚∀゚)

 

 

ちょっと切るのは下手くそだけど

愛情は一流のはず!

 

 

うーん。800円は欲しいところかなぁ。

 

 

おしまい